VベルトへのERO Joint®接合部の取り付けは、17×11のプロファイル以上であれば、ポリウレタンおよびポリエステル製で可能です。取り付けはネジ止めで行います。
横方向のネジは接合軸の役割を果たし、ベルトの素材に埋め込まれています。
この軸により、機械的接合部の柔軟性が大幅に向上し、より小径のプーリーでもベルトを使用できるようになります。
ポリウレタン製のERO Joint® Vベルトは、動力伝達および搬送用途にご利用いただけます。
いずれの場合も、適切な機械的強度を確保するため、ERO Joint®接合部はベルト内に埋め込まれた引張芯と連結されています(ERO Joint®は、引張芯のないベルトにも適用可能です)。 この場合、接合部の機械的強度を確保するために、引張要素が挿入されます。
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Maintenance
特長
簡単かつ迅速な組み立てが可能です。
ERO Joint®ソリューションをご利用いただくことで、作業時間と生産停止時間を短縮できます。
Vベルト用の機械的接合システムとしては、他に類を見ません。
ERO Joint®ソリューションの機械的強度は、いかなる溶接よりも優れています。
ERO接合を施した台形ベルトは、当社の工場で特許取得済みのプロセスに基づき、ご指定の長さに合わせて製造されます。
代替案
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中空丸ベルト
継手付きの中空丸ベルトは、機械的強度が非常に低い場合にのみご使用いただけます。
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現場での接合(専用工具を使用)
Vベルトは、接合および溶接の手順に準拠した専用の工具を使用することで、お客様の生産現場で直接接合・溶接することが可能です。
ERO Joint®による接合により、特に大口径のベルトや引張芯入りベルトにおいて、コストを大幅に削減することができます。